節約通信 2009
いくらお金の節約になるからといって、時間や労力に見合わない節約術はもうウンザリ。このサイトでは、本当に有用な節約テクニックのみを厳選して紹介。100円ショップで評価の高い人気商品も紹介。節約生活で、もっとお得で豊かな暮らしを手に入れましょう!2009年版
02/06
2009年
お勧め節約グッズ
100円ショップのSeria(セリア)で売られている、ニッケル水素充電器・充電池です。単三、単四電池それぞれ1本が105円です。最近売られている充電池に比べると単三電池が1300mA、単四電池が750mAと容量は少なめですが、単三電池は実際は1600mAほどの性能があるとの口コミもあります。

また電池だけでなく、一度に2本充電可能な充電器も105円で売られています。ただ充電にかかる時間が長めなので、できたらニッケル水素充電池用の高速充電器を、別途用意したいところです。

同じ売り場には単三電池を単二、単一乾電池に変換する容器が売られています。この容器に入れて単二電池として使った場合、本物の単二電池に比べると約2分の1、単一電池と比べた場合には約5分の1の時間しか、電池は持ちませんので、それで納得できるなら買っても良いでしょう。
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充電池は繰り返し利用できるのがメリットですが(500回以上充電可能なんて売り文句もありますが)、実際には使っているうちに液漏れしてダメになったり、うっかりテレビのリモコンに使ってしまったりと、値段分の元をとれていない事例が多くあります。しかしこの1本105円の充電池なら、数回繰り返して使えば簡単に元がとれるでしょう。大量の本数が必要な場合にも、初期投資が安く済みます。

また乾電池と形がよく似ている充電池ですが、電圧は1.2Vです。電圧が1.5Vである乾電池よりもちょっとパワーが弱めです。たまにアルカリ電池のみに対応していて、充電池は使用できないと説明書に書いてある家電製品がありますので、そういう家電にはなるべく充電池は使わないようにしましょう。(まあ実際には、充電池でも問題なく動く場合がほとんどですけどね)

人気商品なので売り切れの場合も多いですが、近くにSeria(セリア)がある人は、探してみてはいかがでしょうか。

お金◎充電にかかる電気代は無料のようなものなので、数回繰り返して使うだけで元がとれます。
時間×繰り返し使うほど、電池の持ちが悪くなっていきます。当然充電している間使えません。
労力○ 充電する手間は乾電池を捨てるのに比べると面倒。ただ、毎回乾電池を買いに行く労力は不要に。



02/05
2009年
健康に関する節約
カットバンやリバテープという名称で有名な絆創膏。ケガをした時に真っ先に貼っている人も多いでしょうが、実はセロハンテープを貼った方が、治りが早いというのを知っていましたか?

筆者も小学生の頃に、図工の授業で指を切ったりした時、保健室に行かずに手近にあるセロハンテープを貼って処置していたことがありましたが、その日の放課後にはほとんどくっついていたような、たしかに治りが早かった記憶があります。

そして最近では傷口の真空状態化のテクニックは医学的にも認められていて、セロハンテープと同じ仕組みの絆創膏も発売されています。同じ仕組みなら、セロハンテープ使えばいいだけの話ですね。
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セロハンテープなんて使って、体に大丈夫なの?と思われる人もいるかもしれませんが、セロハンテープをテープ台やハサミを使わずに口で切ってる人もいるぐらいですから、そこまで神経質になることもないでしょう。大事なのは、傷口にばい菌が入らないようにすることなので、まずは止血し、傷口を水で洗い流してからセロハンテープを貼りましょう。その際、唾をつけたり消毒したりはしない方がいいそうです。

指先がささくれ(さかむけ)になっている時に水仕事をしたりやプールで泳いだりしたい場合には、最近は透明のフィルムタイプの超薄い防水絆創膏が売られているので、これを利用すると目立たず、伸縮性もあって剥がれにくいです。100円ショップでも20枚入りぐらいのが売ってました。

また、傷口を瞬間接着剤で無理やりくっつけてしまう強者もいるようです。ささくれ(さかむけ)をくっつけるぐらいになら使っても良いと思いますが(実際「サカムケア」という商品もありますし)、たまに歯が欠けた時に接着剤でくっつけようとする人もいるようです。傷口の間にばい菌を閉じ込めた状態でくっつけてしまうと、中から腐ってしまう可能性があり、大変危険です。あくまで素人療法はほどほどにして、ちゃんとお医者さんに診てもらいましょう。節約のしどころを間違えると、後で痛い目をみることになりますよ。

お金◎ 絆創膏を買うお金が浮きます。
時間◎治る時間が従来の絆創膏を貼った場合、もしくは貼らないで放置した場合より早いです。
労力○手近にあるセロハンテープを使えるので、救急箱を探す必要がありません。

02/04
2009年
飲食代の節約
冬でもアイスを食べる人は多いと思いますが、最近は高級アイス志向の商品が増えているからか、全体的にアイスの値段が高くなっている気がしませんか?出先で食べるアイスはともかく、家の中で食べるアイス代ぐらいは節約したいですよね。

家庭でできるアイスの定番といえば、やはりチューブ入りポリドリンク。冷凍庫で凍らせて、真ん中からポキッと折ってシャーベットのように食べられるアイスで、たいてい10本入りで売られてます。中には、ヤクルト系乳酸菌飲料を凍らせて、容器を破壊しながら食べるのが好きな人もいるかもしれませんね。
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しかし家庭でできるアイスの王様と言えば、やはりバナナアイスです!(個人的偏見)人間という生き物は、その時の気分によって、どうしてもシャーベット系のアイスでは我慢できない時があるのです(?)。そんな時にバナナアイスの食感と甘みが、欲望を満たしてくれます。普通にバナナを一本食べるより、なぜか凍らせたバナナを食べた時の方が、満腹感が大きいのは謎です。(筆者だけ?)

バナナアイスの作り方ですが、そのままバナナを冷凍したのでは皮をむくのが大変なので、あらかじめ皮をむいた状態で一本一本ラップに包むか、まとめてフリーザーバッグに入れて凍らせます。この時バナナに割り箸を差し込んでおくと、食べる時にバナナを持つ手が冷たくなりません。甘さが足りないと思ったら、バナナを凍らせる前に砂糖をまぶしておけば良いですし、さらなる甘さを求めるなら、食べる時に練乳をかけて食べると良いでしょう。贅沢〜!

お金◎市販のアイス買うと思えば、断然安いです。バナナ特売の日に買うとさらにお得。
時間△ バナナの皮をむいて、割り箸刺して凍らせる時間がかかります。
労力△ バナナの皮をむいて、割り箸刺して凍らせる手間がかかります。

02/03
2009年
光熱費の節約
夜になると当たり前のようにつけている部屋の照明。だいたい2本以上の蛍光灯があって、部分的に消して明るさを選べるようになっていますよね。

例えば40W+32Wの組み合わせの照明の場合、両方点灯している時は40W+32W=72Wとなり、電気代が1時間に1.8円かかります。もし40Wの蛍光灯だけ点灯させると電気代は1時間1円で済むので、毎日午後5時〜深夜1時までの8時間使うと仮定すると、一日6.4円、一ヶ月で192円、年間で2,304円の節約になります。一部屋あたりの計算ですから、家族がそれぞれ自分の部屋で節約すれば、結構な額になります。
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昔からよく「暗い所で本を読むと目が悪くなる」と言われてきましたが、最近では部屋の明るさと視力の低下は関係ないことが分かっています。重要なのは周りの明るさとの差です。試しに、ちょっと部屋の照明を消して、パソコン画面やテレビ画面を見て下さい。すごくまぶしくないですか?

例えば耳で考えると、電車の中で音楽を聴く時は周りが騒がしいので音量を相当上げないと聴こえませんが、図書館や深夜などの静かな環境では、わずかな音量でも聴くことができますよね。

目もこれと一緒で、部屋全体が明るいと、結構な明るさのものでも明るいと感じなくなります。なので、部屋の照明を暗くするのに合わせて、テレビやパソコンの画面も明るさを下げないと、まぶしく感じてしまいます。テレビやパソコンのバックライトには蛍光灯が使われているので、画面を暗くすることで、さらに電気代を節約することができます。1日10時間以上テレビをつけている人は、結構な差になります。

ただ、食事をする時は明るい部屋で食べた方が料理が美味しそうに見えるので、照明はその時々に応じて調節しましょう。

お金○部屋の照明、テレビ、パソコンの画面の電気代が3/4以下に節約できます。
時間−時間は関係ないですが、寝る前は暗い部屋で過ごしていた方が寝付きまでの時間は早いかも?
労力◎電気をつける手間は一緒。最初にテレビやパソコンの画面の明るさを下げる作業だけ必要。
 昼にテレビを見る時は、テレビ後方のカーテンを閉めて部屋を暗くした方が見やすいです。

02/03
2009年
飲食代の節約
お茶はペットボトルを買うより自分で作って水筒で持ち歩いた方が安い、というのはどの節約サイトでも言われていることですが、実際なかなか実践できていない人もいるのではないでしょうか。おそらく、その一番の理由は「面倒くさいから」だと思います。

やかんでお湯を沸かして、お茶っ葉入れて、火をとめて、冷水で冷まして、容器に詰め替えて、冷蔵庫に入れて、出かける時に水筒に詰め替えて…。たしかに面倒です。

そんな人にお勧めなのが「電気ケトル」です。沸騰した瞬間に自動で電源が切れるタイプの湯沸しポットです。通常はコーヒーなどを飲みたい時、少量のお湯を沸かすために使うものですが、沸騰した瞬間に自動で電源が切れるという特性を生かして、めちゃくちゃ手抜きでお茶を作ることができるのです。
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その手順ですが、就寝前に電気ケトルの中にお茶っ葉と水を入れて、コンセントを挿した台に乗せます。すると勝手に沸いて、自動で電源切れて、翌朝までにはお茶の色もじっくり出て、温度もしっかり冷めています。そしてこれを500mlの空のペットボトルに詰め替えて冷蔵庫に入れて冷やすのです。

この方法の優れた点を列挙しますと
・電気ケトルは注ぎ口が尖っているので、ペットボトルに詰め替えやすい
・のどが渇いた時はペットボトルのまま飲めるのでコップを汚さなくて済む
・外出する時はペットボトルごと持ち出すことができる

また、まったくの水から沸かすよりは給湯器のお湯を使った方が早く沸騰するので、電気代も節約できます。

ただ、電気ケトルでお茶を沸かすのはメーカー想定外の使い方ですし、お茶の色や臭いがついてしまうので、お茶沸かし専用に一台用意するのが良いと思います。人間は一日に2リットルの水分が必要と言いますから、電気ケトルは容量1.7リットルのものが一度に作れる量が多いのでお勧めです。

お金○最初に電気ケトルを買うお金がかかりますが、すぐに元はとれます。
時間◎ペットボトルを買いに行く時間、もしくは、やかんでのお茶沸かしにかかる時間が浮きます。
労力△ 家を出る時にペットボトルを持ち出すのは、やはり面倒。ここはペットボトルカバーにこだわって、おしゃれの一環として持ち運んでみてはいかが?筆者は会社に行く時はCalvinKlein、プライベートではCOMME CA ISM、スポーツクラブに行く時はNIKEのペットボトルカバーに入れて持って行きます。(前者2つは非売品?なので、Yahoo!オークションでゲットしました)



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