節約通信 2009
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交通費の節約

03/16
2009年
交通費の節約
「高速道路代、どこまで乗っても1,000円」で話題になっているETCですが、実際にはどのようにすれば利用できるのでしょうか?

まず、車にETC車載機を取り付ける必要があります。その際、車載機自体の金額と、取り付け費用がかかります。車に詳しい人は、自分で取り付ければ取り付け費用はかかりません。

ETC車載機には車に関する情報を登録しますので、複数台の車で使いまわすことはできません。なぜそのようになっているかというと、高速道路の料金は軽自動車と普通車で違うからです。仮に軽自動車の登録をしたETC車載機を普通車に持ち込んでゲートを通過すれば、軽自動車の料金しか請求されないわけですが、当然犯罪になりますので気をつけましょう。

ETC車載機にはETCカードというものを挿入する必要があります。早い話が、高速道路専用のクレジットカードです。一般的に、普通のお店でショッピングに使えるクレジットカードを作るついでに、ETCカードも一緒に発行してくれる場合が多く、その場合、ETCを使った高速料金は、ショッピング用のクレジットカードの利用分に合算されて請求されます。ETCカードはカードの持ち主を特定するものなので、レンタカーなど、他人の車のETC車載機に入れて使用することができます。(当然請求はカードの持ち主に来ます)

別にETCと名のつくカードならどれでもいいのですが、楽天カードならETCカードも含めて発行手数料、年会費すべて無料なほか、100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントがもらえ、楽天市場内で1ポイント1円のお買い物に使えます。ETCカードの利用でもポイントがつくクレジットカードは、意外と少ないのでお勧めです。さらに、カードを作るだけで何と4,000ポイントももらえるキャンペーンをやっているので、すぐにクレジットカードやETCカードを使う予定のない人でも作った方がお得です。審査は結構甘めなので、入社1年目の新入社員や起業して間もない自営業の人も、申し込んでみましょう。
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ここまで準備ができれば、「高速道路代、どこまで乗っても1,000円」が実現できるわけですが、実はETCにはまだ隠されたサービスがあります。それは「ETCマイレージサービス」です。以前、前払いでお得になるハイウェイカードというのがありましたが、ETCマイレージサービスはその逆で、利用額に応じてキャッシュバックが受けられる(正確には、次回の高速通行分から引いてくれる)サービスです。50円利用ごとに1ポイントつき、100ポイントで200円分、200ポイントで500円分、600ポイントで2500円分、1000ポイントで8000円分の無料通行ができます。つまり5,000円しか走らないと還元額は200円ですが、50,000円走れば何と、8,000円も還元が受けられるのです。最大還元率、実に16%!高速道路をよく利用する人なら、すごいお得です。

しかし、ETCマイレージを知らずに申し込んでいないと、これらの還元は一切受けられませんし、申し込んでいても自分でポイント還元の申し込み手続きをしないと、ポイントの有効期限は最大2年なので、使わないまま消滅してしまう可能性があります。(1,000ポイントたまれば自動還元する設定にもできますが、2年間で高速代50,000円使う人は、結構少ないのではないかと思います)クレジットカードのポイントよりも断然還元率の高いETCマイレージサービス、節約好きの皆さんは、忘れないように確実にチェックしておきましょう。

お金◎ETCを利用すると現金で払うより安くなったり還元が受けられたり。クレジットのポイントもつきます。
時間◎ 高速道路への出入りが早くなります。
労力△高速道路の出入り口での作業が不要になりますが、ETCマイレージサービスのポイントを管理する手間が増えます。





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