節約通信 2009
いくらお金の節約になるからといって、時間や労力に見合わない節約術はもうウンザリ。このサイトでは、本当に有用な節約テクニックのみを厳選して紹介。100円ショップで評価の高い人気商品も紹介。節約生活で、もっとお得で豊かな暮らしを手に入れましょう!2009年版

健康に関する節約

02/05
2009年
健康に関する節約
カットバンやリバテープという名称で有名な絆創膏。ケガをした時に真っ先に貼っている人も多いでしょうが、実はセロハンテープを貼った方が、治りが早いというのを知っていましたか?

筆者も小学生の頃に、図工の授業で指を切ったりした時、保健室に行かずに手近にあるセロハンテープを貼って処置していたことがありましたが、その日の放課後にはほとんどくっついていたような、たしかに治りが早かった記憶があります。

そして最近では傷口の真空状態化のテクニックは医学的にも認められていて、セロハンテープと同じ仕組みの絆創膏も発売されています。同じ仕組みなら、セロハンテープ使えばいいだけの話ですね。
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セロハンテープなんて使って、体に大丈夫なの?と思われる人もいるかもしれませんが、セロハンテープをテープ台やハサミを使わずに口で切ってる人もいるぐらいですから、そこまで神経質になることもないでしょう。大事なのは、傷口にばい菌が入らないようにすることなので、まずは止血し、傷口を水で洗い流してからセロハンテープを貼りましょう。その際、唾をつけたり消毒したりはしない方がいいそうです。

指先がささくれ(さかむけ)になっている時に水仕事をしたりやプールで泳いだりしたい場合には、最近は透明のフィルムタイプの超薄い防水絆創膏が売られているので、これを利用すると目立たず、伸縮性もあって剥がれにくいです。100円ショップでも20枚入りぐらいのが売ってました。

また、傷口を瞬間接着剤で無理やりくっつけてしまう強者もいるようです。ささくれ(さかむけ)をくっつけるぐらいになら使っても良いと思いますが(実際「サカムケア」という商品もありますし)、たまに歯が欠けた時に接着剤でくっつけようとする人もいるようです。傷口の間にばい菌を閉じ込めた状態でくっつけてしまうと、中から腐ってしまう可能性があり、大変危険です。あくまで素人療法はほどほどにして、ちゃんとお医者さんに診てもらいましょう。節約のしどころを間違えると、後で痛い目をみることになりますよ。

お金◎ 絆創膏を買うお金が浮きます。
時間◎治る時間が従来の絆創膏を貼った場合、もしくは貼らないで放置した場合より早いです。
労力○手近にあるセロハンテープを使えるので、救急箱を探す必要がありません。





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