節約通信 2009
いくらお金の節約になるからといって、時間や労力に見合わない節約術はもうウンザリ。このサイトでは、本当に有用な節約テクニックのみを厳選して紹介。100円ショップで評価の高い人気商品も紹介。節約生活で、もっとお得で豊かな暮らしを手に入れましょう!2009年版

飲食代の節約

02/19
2009年
飲食代の節約
アイスクリームっておいしいですよね。皆さん大好きだと思います。でも、一番おいしく感じるのは最初の一口で、食べてるうちに味を感じなくなってきませんか?

これは、舌が冷えると感覚が麻痺して、味がよく分からなくなってしまうからなんですね。特にカキ氷にいたっては、後半はただの頭痛との戦いになっている人も多いのではないでしょうか。ではアイスクリームやカキ氷を、最後までおいしく食べるにはどうしたら良いのでしょうか。
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要は舌が冷えて味が分からなくなるわけですから、熱いコーヒーやお茶などを飲んで舌を温めてあげればいいわけです。そうすれば最初の一口目の味が何度も味わえるわけです。しかし夏などの暑い時期に、わざわざ熱いものを飲むのも考え物です。

そこでお勧めしたいのが、複数人で分けて食べる、もしくは複数回に分けて食べる方法です。要するに、舌が冷えて味が分からなくなる前にいったん食べるのをやめてしまえばいいのです。出先では難しいですが、自宅に持ち帰ったアイスなら小分けにして食べることは難しいことではないでしょう。

おいしいものをたくさん食べたい気持ちは分かるのですが、もともとアイスクリームはお腹が減っている時にお腹を満たすために食べる食品ではありません。食べたいのを完全に我慢するのはよくないので少量なら構わないですが、お腹はちゃんとした食事で満たした方が良いでしょう。間食を減らすことは、ダイエットにもつながります。

アイス以外にも、ジュースにも同じことが言えます。中でも炭酸飲料に含まれる糖分は相当なものです。炭酸があるうちは分かりにくいのですが、一度炭酸が抜けたコーラを飲んでみると、本当の甘さが実感できるでしょう。人間には炭酸飲料が無性に飲みたい時というのがあると思いますが、そんな時も最初の一口だけ炭酸飲料を飲んで、後はお茶をむというのでもいいのではないでしょうか。炭酸飲料は一度開けてしまうと炭酸が急速に抜けていきますが、ペットボトルなら、できるかぎり押しつぶして中の空気を抜いた状態で、キャップを下にした状態で冷蔵庫に入れておけば、炭酸がちょっとだけ長持ちしますよ。

お金- アイスクリームを買う値段は一緒です。
時間△ アイスクリームを小分けにする時間がかかります。
労力○アイスクリームを小分けにする手間がかかりますが、複数回に分けておいしい味で楽しめます。



家族の記念日には奮発して高級料理店で外食するという方も多いと思いますが、節約と言いますか、知っていれば得するテクニックがあります。割引クーポンがあればそれを使うというのは基本のテクニックですが、今回紹介する得するテクニックとは「事前に予約を入れること」です。

予約していれば店に行った時に混雑していても並ばなくて良いのはもちろん、個室がある店舗では優先的に個室を利用できるというメリットがあります。そして一番重要なのが、「どういう目的で予約したいのか」を明確に伝えることです。大きなお祝い事であるほど、お店から豪華なサプライズ(写真撮影や記念品、一品追加など)が用意されることがあり、席も優遇される傾向にあります。事前に予約しないと、店がこれらの用意をする時間がないので、予約は前日ではなく、最低でも3日前までに予約するようにしましょう。

得する「予約する理由」
 ・長寿のお祝い(還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿…)
 ・結婚記念日
 ・誕生日
  (数日前までに予約すれば、花束や記念品と写真撮影、対象が子供だとデザートやおもちゃなどが用意されることがあります)

 ・接待 (なるべく静かな個室を用意してくれる傾向にあります)

微妙な「予約する理由」
 ・新築祝い、出産祝い、七五三、入学・卒業祝い、合格祝い、成人祝いなど
  (お店が何をサービスしていいか分かりにくい理由なので、何も出ない場合も多いです。)

得しない「予約する理由」
 ・歓送迎会、新年会、忘年会、一般的な飲み会、合コン、敬老会、婦人会など (人数が多ければ、多少の団体割引はあるかも)
 ・「○○君を励ます会」などの、意味不明な会 (店もどう祝えばいいのか意味不明)

予約をする時に、ただ一言「○○の目的で予約したいんですけど」の一言をつけ加えるだけで、店側のサービスが良くなり、より素敵なお祝いの席になり、祝われた人は感動するわけです。

…と書くと、一年中誕生日な人も出てくるかもしれませんが(笑)。嘘をついてまでサービスを受けろとは言いませんが、高級料理店の場合は販売促進にかける予算は最初から織り込み済みなので、気兼ねなくサービスを受けちゃいましょう。もし何も出なかったとしても、当サイトは一切責任は持てませんので、あしからず。

お金− 当日来店と一緒の金額です。
時間◎ 事前予約すれば、混雑時に並ぶ時間が必要ありません。
労力◎予約の時に一言付け足すだけで、祝われる人の感動が大きくなります。

02/04
2009年
飲食代の節約
冬でもアイスを食べる人は多いと思いますが、最近は高級アイス志向の商品が増えているからか、全体的にアイスの値段が高くなっている気がしませんか?出先で食べるアイスはともかく、家の中で食べるアイス代ぐらいは節約したいですよね。

家庭でできるアイスの定番といえば、やはりチューブ入りポリドリンク。冷凍庫で凍らせて、真ん中からポキッと折ってシャーベットのように食べられるアイスで、たいてい10本入りで売られてます。中には、ヤクルト系乳酸菌飲料を凍らせて、容器を破壊しながら食べるのが好きな人もいるかもしれませんね。
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しかし家庭でできるアイスの王様と言えば、やはりバナナアイスです!(個人的偏見)人間という生き物は、その時の気分によって、どうしてもシャーベット系のアイスでは我慢できない時があるのです(?)。そんな時にバナナアイスの食感と甘みが、欲望を満たしてくれます。普通にバナナを一本食べるより、なぜか凍らせたバナナを食べた時の方が、満腹感が大きいのは謎です。(筆者だけ?)

バナナアイスの作り方ですが、そのままバナナを冷凍したのでは皮をむくのが大変なので、あらかじめ皮をむいた状態で一本一本ラップに包むか、まとめてフリーザーバッグに入れて凍らせます。この時バナナに割り箸を差し込んでおくと、食べる時にバナナを持つ手が冷たくなりません。甘さが足りないと思ったら、バナナを凍らせる前に砂糖をまぶしておけば良いですし、さらなる甘さを求めるなら、食べる時に練乳をかけて食べると良いでしょう。贅沢〜!

お金◎市販のアイス買うと思えば、断然安いです。バナナ特売の日に買うとさらにお得。
時間△ バナナの皮をむいて、割り箸刺して凍らせる時間がかかります。
労力△ バナナの皮をむいて、割り箸刺して凍らせる手間がかかります。

02/03
2009年
飲食代の節約
お茶はペットボトルを買うより自分で作って水筒で持ち歩いた方が安い、というのはどの節約サイトでも言われていることですが、実際なかなか実践できていない人もいるのではないでしょうか。おそらく、その一番の理由は「面倒くさいから」だと思います。

やかんでお湯を沸かして、お茶っ葉入れて、火をとめて、冷水で冷まして、容器に詰め替えて、冷蔵庫に入れて、出かける時に水筒に詰め替えて…。たしかに面倒です。

そんな人にお勧めなのが「電気ケトル」です。沸騰した瞬間に自動で電源が切れるタイプの湯沸しポットです。通常はコーヒーなどを飲みたい時、少量のお湯を沸かすために使うものですが、沸騰した瞬間に自動で電源が切れるという特性を生かして、めちゃくちゃ手抜きでお茶を作ることができるのです。
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その手順ですが、就寝前に電気ケトルの中にお茶っ葉と水を入れて、コンセントを挿した台に乗せます。すると勝手に沸いて、自動で電源切れて、翌朝までにはお茶の色もじっくり出て、温度もしっかり冷めています。そしてこれを500mlの空のペットボトルに詰め替えて冷蔵庫に入れて冷やすのです。

この方法の優れた点を列挙しますと
・電気ケトルは注ぎ口が尖っているので、ペットボトルに詰め替えやすい
・のどが渇いた時はペットボトルのまま飲めるのでコップを汚さなくて済む
・外出する時はペットボトルごと持ち出すことができる

また、まったくの水から沸かすよりは給湯器のお湯を使った方が早く沸騰するので、電気代も節約できます。

ただ、電気ケトルでお茶を沸かすのはメーカー想定外の使い方ですし、お茶の色や臭いがついてしまうので、お茶沸かし専用に一台用意するのが良いと思います。人間は一日に2リットルの水分が必要と言いますから、電気ケトルは容量1.7リットルのものが一度に作れる量が多いのでお勧めです。

お金○最初に電気ケトルを買うお金がかかりますが、すぐに元はとれます。
時間◎ペットボトルを買いに行く時間、もしくは、やかんでのお茶沸かしにかかる時間が浮きます。
労力△ 家を出る時にペットボトルを持ち出すのは、やはり面倒。ここはペットボトルカバーにこだわって、おしゃれの一環として持ち運んでみてはいかが?筆者は会社に行く時はCalvinKlein、プライベートではCOMME CA ISM、スポーツクラブに行く時はNIKEのペットボトルカバーに入れて持って行きます。(前者2つは非売品?なので、Yahoo!オークションでゲットしました)



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