節約通信 2009
いくらお金の節約になるからといって、時間や労力に見合わない節約術はもうウンザリ。このサイトでは、本当に有用な節約テクニックのみを厳選して紹介。100円ショップで評価の高い人気商品も紹介。節約生活で、もっとお得で豊かな暮らしを手に入れましょう!2009年版

衛生に関する節約

02/02
2009年
衛生に関する節約
近頃は、ハンドソープは泡で出てくるタイプの商品が主流になりました。自分で泡立てる時間が短縮できますし、泡立てるのが難しい幼児でも使える便利なボトルです。

泡で出てくる詰め替え用のハンドソープを買っている人もいると思いますが、ボディソープを薄めたものでも泡立たせることができます。手洗いだけでなく、洗顔にも使えます。(ボディソープの原液は非常に濃いですが、泡ボトル用に水でうすめるので、皮膚の脂質も必要以上には取れないと思います)

また短髪の人は、シャンプーを薄めて使えば、直接泡で出てくるので便利ですよ。台所用洗剤にも泡タイプがありますが、自分で薄めて作った方が安価です。
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手洗いに関して、薄めたボディソープで大丈夫なのか、と心配な人もいると思いますが、泡で洗うことで水だけで洗った時よりも、除菌効果は高いです。もともと殺菌効果が低いボディソープ自体を薄めるので、殺菌効果は期待できないと考えられます。その点においては市販の詰め替え液の方が良いでしょうが、飲食店レベルでは通常の手洗いの後にアルコール消毒まで徹底していますし、水だけの手洗いでも、ほとんどの菌は流れ落ちるとか、もともと人間の手は無菌ではなく、殺菌すると良い菌まで殺してしまうとか、薬用の固形石鹸が一番とか、いろんな説があるので、どこまで危機管理するかは個人の裁量で決めましょう。ただ、手洗い前に水道の蛇口に菌がつき、手洗い後に蛇口をひねった時に、また手に菌をつけてしまってる人も多いと思うので、そこは気をつけましょう。

広範囲に使う場合は泡ボトルではなく、お風呂や窓用洗剤で採用されている泡噴射の切り替えがあるスプレー容器を使った方が便利です。

お金◎ 泡タイプの詰め替え用の液を買うより安価です。
時間◎ 洗顔料やシャンプーが早く泡立てられます。
労力◎ 薄めた液を作る手間はかかりますが、毎回の泡立て作業がいらなくなります。



02/01
2009年
衛生に関する節約
お年寄りがいる家庭には、たいていあると思われる「入れ歯洗浄剤」。実は、これを使ってメガネをきれいにすることができます。

と聞くと「入れ歯洗うための洗浄剤でメガネ洗うなんて大丈夫なの?」と思う人もいるかもしれませんが、逆に、口に入れる入れ歯を洗っても人体に影響のない洗浄剤で、たかだか耳にかけるだけのメガネが洗えないわけがありません。入れ歯洗浄剤は人間の皮膚についた脂質を酵素で分解する仕組みなので、メガネのレンズ以外の部分についた汚れを落とすのに最適なのです。
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最近はメガネ専用の洗浄剤が市販されていますが、パッケージが違うだけで中身は一緒のものです。芳香剤も、トイレ用は安いのに車用は高かったり、売り場が違うだけで値段が変わる商品はたくさんあります。皆さんも、使い切れずに余っている洗浄剤で、メガネを洗ってみませんか?

お金◎ メガネ用の洗浄剤よりも安価です。
時間− メガネ用の洗浄剤と変わりません。
労力− メガネ用の洗浄剤と変わりません。



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